LED電光看板の文字入れ 集客効果について

LED看板・電光看板・電光掲示板の文字入れは、主にリモコンによる簡易入力、専用ソフト(Windows版)によるデータ作成(メモリーカード入力)があります。

最近ではLAN通信やインターネット経由、スマートフォンからの無線入力対応の機種もありますが、今でも上記2パターンが多い状況です。

その中でも、集客効果を最優先に求める場合は、専門業者が作るデータが望ましいと考えます。

その根拠としては、テレビCMや新聞広告の様な露出度が極めて高い媒体を使う際でも、コンテンツの質が広告効果を左右するように、電光看板の文字のような動きのあるものについても、そのクオリティ次第で反響の度合いが大きく変わる可能性が高いからです。

専門業者に依頼する場合は、下記の点にご配慮ください。

①宣伝したい文章の9割以上は店主の方が作る。(多少粗削りでもOK)

②その際、特に強調したい項目を伝える。

③可能なら見せたい対象(歩行者・自転車・車)の優先度と、ロケーション(対象までの距離感)、ターゲットの年齢層を伝える。

④専門業者により内容の凝縮や電光看板に合った文の区切り・語句の修正をする。

⑤作った文を忠実に表示して欲しい場合は修正不要の旨を伝える。

⑥動作パターンのアレンジは専門業者に一任する。

⑦大まかな好みのイメージは伝える。(派手に・地味に・上品になど)

凝りに凝ったテクニカルでユニークな動作表現よりも、シンプルながら停止秒数や点滅回数、スピード配分、メリハリなど細かい部分にもこだわり、経験値に基づき緻密に計算された動作表現の方が、集客には効果的です。

迷った場合は、「品が悪くならない程度に派手」がベストです。あらゆる業種で「地味」より「派手」の方が集客に貢献します。全文章オールスクロールは、基本NGです。

「ド派手」も効果はありますが、業種とエリアによっては逆効果になりかねないので、検討が必要。

同じ電光看板でもこのように相談しながら依頼できる業者さんに頼めば、リモコンで自由が利かずつたない表現になってしまうより、遥かに費用対効果は高いと言えます。

1万・2万というデータ作成がかかったとしても、その効果の差であっという間に埋まり、逆転してしまうことでしょう。

新鮮な情報を常に発信することで効果を高めたい場合は、業者作成データとリモコンでの文字追加を併用すると良いでしょう。

(上記セオリーはごく一部の業種では当てはまらない場合もございますので、あしからず。。。)

 

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