LEDビジョン(LEDディスプレイ) 屋外用と屋内用の違い

LEDビジョン(LEDディスプレイ) 屋内用と屋外用の違い

屋外用LEDディスプレイ

LEDビジョンには、屋内用と屋外用があります。
さらに、今ではレンタル用という製品カテゴリもあり、これにも屋内用と屋外用があります。

 

そこで今回は、屋外用に求められる性能・品質についてご紹介致します。

 

屋外用と屋内用の違いは?

●防雨(防水)機能の有無
屋外で使うLEDビジョンには、機械に水が入らない防雨構造が必須となります。

●耐候性
屋外用のLEDビジョンには室内用よりも過酷な環境にさらされるため雨や紫外線で劣化しにくい素材が求められます。

●熱対策
猛暑時期に太陽光の当たる部分は触れないほど熱くなるため、屋外用LEDビジョンには熱に強い素材を使い、さらに電子部品から発生した熱も効率的に放出する工夫がされています。冷却ファンを内蔵しているタイプと、ファンレス放熱の物があります。

●明るさ(輝度)

屋内用と屋外用のLEDビジョンは明るさ(輝度)が全く違います。

屋内用のLEDビジョンの輝度は1000~2000cd/㎡、屋外用は5000~10000cd/㎡になります。

屋外では1000cd/㎡でなんとか見える輝度ですが、そもそもLEDビジョンは目立たせるのが目的なので5000~6000cd/㎡が最低ラインになります。

ちなみに家庭の液晶TVやPCモニターは400cd/㎡前後、屋外でも使うスマホやタブレットは500~600cd/㎡、屋外デジタルサイネージ(液晶)は1000~1500cd/㎡が一般的です。

 

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